
画面が割れて点灯もタッチもできないスマホから データを抜き出そうとしたが、何もできず 結局 スマホ修理屋に2万円強払って画面交換でデータ欠損なく直ったらしい。スマホ修理屋ってスゲー。
できれば 今後そのような事態が発生したときに対処できる機器があると便利。と思って タイプC USB ハブ HDMI を2025/2月に1,000円で購入。
USBハブの HDMI端子にテレビ、USB端子にワイヤレスマウス、USB Type-Cに Galaxy S23FEを接続。
スマホの電源を入れるだけで androidのホーム画面がテレビに映り、タッチの代わりにマウスで操作できた。なので、画面割れ時はクラウドなどへデータ退避できそう。素晴らしい!

ただし、USB Type-C ハブ HDMI が利用できるのは、DisplayPort Alternate Mode に対応したスマホのみ。
DisplayPort Alternate Modeは、Galaxy S23、Google Pixel8a、AQUOS sense9、iPhone15など、2024年前後のスマホが主に対応しているっぽい。
古いスマホの画面割れは、修理屋で直すしかない。プラチナデビットカードなどのモバイル端保険に入っていれば 修理代の補償が受けられる。私は AppleCareに入らず、年会費11,000円のプラチナデビットカードに入会し、家族の所有する高額なWifi機器(スマホ、タブレット、PC、ゲーム機など)の補償を確保している。
補償を確保していないときは自腹になる。そのときは iCrackedで修理するのが 品質良くお値打ちらしい。ただし Galaxyは対応していない。
電子機器はワレモノ注意